
出身地
奈良県
出身高校
畝傍高校
部活・習い事
陸上部・バレエ
部活引退時期
高3の夏
受講科目
英語、古典、日本史
ありがとうございます。指定校推薦を選びました。
高校に入った時から同志社を目指していました。高3の夏までは、指定校推薦の枠があるかどうかまだわからない状況で勉強を続けていました。夏休み前に「去年あったらしい」という話は聞いていたんですが、自分が受けられると知ったのは高3の9月くらいでした。
昨年の指定校推薦では商学部と政策学部の枠があったことを聞いていて、実際にオープンキャンパスに行ってみたときに商学部がいいなと思いました。
姉が同志社に通っていて、就職の話を聞いていてもよさそうだったので、親からも同志社を勧められていました。
まずは学内選抜がありました。校内の出願は9月の半ばぐらいに出したと思います。志望理由書の提出が必要で、あとは成績などが判断材料でした。同志社大学への合格が決まったのは12月5日です。それまでに実際に大学に行って選考試験を受けました。内容は、政治に関する小論文と面接でした。
小論文は書くのに必死で、対策はしていたのに全然書けなかった気がします。面接は面接官も笑ってくれたのでいい感触でした。
商学部は、マーケティングを学びたくて選びました。同志社の商学部では実際に企業と連携して商品を作るプロジェクトがあったりして、自分もやってみたいなと思いました。
テレビ業界の企画を作る側になってみたいという気持ちがあります。番組も一つの商品と捉えているので、マーケティングを学んで、視聴者の方たちが求めている価値やニーズを生み出せるように商学部で学びたいです。
バラエティ番組がいいなと思っています!
5歳の頃からバレエをやっていました。週4回とかで、稽古がない日は高校で部活があって結構忙しかったです。2年に1回公演会があり、その主役を務めたくてずっと頑張っていましたが、受験のことを考えて高3の夏に辞めました。
部活は陸上部でマネージャーをしていました。バレエだけではなく、部活動にも興味があったので。
意識し始めたのは高2が終わった後の春休み(高2の3月)ですが、ちゃんと勉強を始めたのは高3の夏頃です。
高校に入ってからは、バレエのない日に夜8時から1〜2時間勉強する習慣になっていました。ただ、直前に詰め込むタイプだったので、定期テストは苦戦していました。短期間に詰め込んでも知識として定着しなかったので、そこは反省点だったと思います。もっと丁寧に勉強すればよかったですね。
古典が好きでした。日本史はもともと苦手で、参考書で一問一答形式で覚えてもなかなか記憶が定着せず、焦って苦手意識がついていました。
入塾は高2の3月くらいです。親から聞いて初めて知りました。
バレエとの兼ね合いで、通塾するのは厳しかったので、オンラインの塾なら自分のタイミングで続けられるかなと思い入塾を決めました。
できていたと思います。
動画を見て学べるのがよかったです。たとえば日本史なら、テスト前に自分の見たい範囲だけを見て流れを掴むことができました。人物関係図などが豊富で、視覚的に理解できるのもよかったポイントです。
一問一答の場合は、答えが何を意味しているのかわからないまま覚えていくこともありましたが、atama+では動画でその都度説明してくれるので、印象に残りやすかったです。
動画は家で見ることが多かったですが、テスト前は電車の中でも見ていました。
古典は夏休みに一気に伸びたと自分では思っています。夏休みに文法や敬語をちゃんと覚えて、そこから解きやすくなりました。
10点です。
はい(笑)。自分がやりたい単元に取り組めることと、月に1回スタディトレーナー(ST)と話せるのがよかったです!あとは勉強する習慣がなくても、週2回スタディルーム(オンライン自習室)に入る制度があったおかげで習慣づけができました。
毎回のスタディルームでの学習後に、自分が間違えてしまったところをチューターさんが教えてくれて、それが自分にとってはありがたかったです。
はい(笑)。でも、参加すると必ずスタディルームにいるチューターの先生と話す制度があったので、入室したらしっかり取り組むようにしていました。
私の担当は女性の先生で、すごく話しやすい人でした。勉強の話だけでなく習い事や部活の話も聞いてくれたので、すごく理解のある人だなという印象でした。
大学受験のことがあまりわかっていない中でも、先生の立ててくれた計画通りに進めていれば身についていくというのが実感できたところです。
不安が一番大きかったのは高3の夏休みで、勉強したことが身についているのか実感がまだ湧かないまま勉強を続けていて、このまま志望校に行けるのかなという不安がすごくありました。
とりあえずやるしかない、という感じでした。atama+でいつまでに何をやらなければいけないかはわかっていたので、単語を覚えて知識を増やすなど、とにかく勉強することで気をまぎらせていました。
やってよかったのは、普段の勉強を頑張ったことです。定期テストで点数を取れたことが指定校推薦の合格につながったので、普段の勉強は大切だと思います。
普段の勉強量がそのまま受験の結果につながると思うので、普段から地道に勉強を続けてほしいです。途中で諦めてしまったら志望校には行けないので、最後まで諦めずに頑張ってください!
バレエの最後の公演が6月にあったので、やっぱり5〜6月は1日の学習時間が少し落ちていますね。

進めていくにつれて自分で考えないと解けない問題が増えていったので、演習にかける時間も増えていたんだと思います。

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