合格者インタビュー
高1は思いきり遊ぶ!高2から切り替えて効率よく積み上げて神戸大学へ

神戸大学
国際人間科学部
Oさん

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出身地

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出身高校

尼崎稲園高校

部活・習い事

吹奏楽部(トランペット)

部活引退時期

高2の終わりごろ

受講科目

国語、英語、数学、地理、情報

インタビュー

高校受験で頑張ったから高1は遊ぶ。メリハリを意識した高校生活

高校生活では、どのような毎日を送っていましたか?

高校では吹奏楽部に所属していて、トランペットを担当していました。トランペットは小学校5年生の頃からずっと続けていて、高校でもそのまま続けました。部活は週5日ほどあり、コンクール前などはかなり忙しかったです。高2の終わりで引退しました。部活以外に習い事や生徒会などはしていなかったので、高校生活は授業と部活が中心でした。

受験勉強を始める前は、どのように過ごしていましたか?

高校受験のときにかなり勉強して、行きたい高校に入ることができたので、高1の間は「絶対に遊ぶ」と決めていました。周りは賢い人が多くて、少し勉強してもなかなか成績が上がらない感覚もあり、モチベーションがあまり持てませんでした。だから、高1の1年間は本当にあまり勉強していなかったと思います。

ただ、高2になる頃には「そろそろ変わらないといけない」という気持ちもありました。そこから塾を調べたり、全国区の有名進学塾に相談に行ったりするようになりました。すぐに気持ちや生活を切り替えられたわけではありませんが、高2の夏にatama+オンライン塾を始めたことで、まずは数学から勉強を進めるようになりました。

学びたいことが決まらない間は選択肢を広げる勉強を。先生のアドバイスが志望校選びの助けに

神戸大学を志望するようになったきっかけを教えてください。

高3の春に担任の先生と面談するまでは、別の大学を志望していました。ただ、その時点では「そこで何を学びたいのか」がはっきりしていませんでした。先生から、「学びたいことがまだ明確でないなら、もう少し上の国公立大学を目指して、選択肢を広げられる学力をつけた方がいい」と言われたことが、神戸大学を考えるきっかけになりました。

神戸大学の国際人間科学部を選んだ理由は、留学や異文化交流に関心があったことと、心理学を学んでみたいと思っていたことです。兄がカナダに留学していて、その話を聞いたことも、留学への興味につながりました。心理学については、将来の職業に直結させたいというより、人の行動心理などを学ぶこと自体に興味がありました。留学や異文化交流への関心と、心理学を学びたい気持ちが合っていたので、神戸大学の国際人間科学部を志望するようになりました。

効率よく基礎を確認できるatama+。オンラインでもサボらずに勉強できた

atama+オンライン塾を選んだ理由を教えてください。

一番大きかったのは、効率がいいと感じたことです。他の予備校を見学したときに、90分の映像授業だと集中が続きにくいですし、すでに分かっているところまで全部聞くのは少しもったいないと感じていました。その点、atama+は自分が分からないところを中心に進められて、緩急をつけて勉強できるところが合っていました。

費用面でも続けやすいと思いました。ほかの塾と比べると負担が抑えられましたし、部活もあったので、通塾よりオンラインの方が自分には現実的でした。夜に通塾する不安もあったので、家でできることも大きかったです。

最初はオンラインだとサボってしまうのではないかという不安もありました。でも、定期的な面談や週ごとの目標があったので、思ったよりサボらずに続けられました。スタディルームも、いい意味で見られている感覚があって、気が引き締まりました。

共通テストはatama+、二次試験は過去問や青チャートで対策

atama+は、受験勉強全体の中でどのように使っていましたか?

atama+は、受験勉強のすべてをこれで完結するというより、基礎を固めたり、苦手を確認したりするためのサポート教材として使っていました。特に数学は自分に合っていて、成績が伸びた実感もありました。国語や英語などは、参考書や問題集で演習した方が身につく部分もありましたが、基礎を確認するにはちょうどよかったと思います。

共通テスト対策としては、atama+でかなり対応できた感覚があります。一方で、二次試験や私立の発展的な問題になると、atama+だけでは足りない部分もあると感じました。そのため、秋以降は過去問を解いたり、青チャートで発展問題に取り組んだりして、二次試験に必要な力をつけていきました。

受験期間の中で、精神的にきつかった時期はありましたか?

精神的に一番きつかったのは、共通テストが終わってから二次試験までの1か月です。それまでは、例えば数学がしんどくなったら社会の暗記をするなど、取り組む教科が多かったことで少し逃げ道がありました。でも最後は、国語・数学・英語の記述対策に向き合わなければならず、それを毎日続けるのがかなりしんどかったです。

それまでは比較的、勉強した分だけ伸びている感覚もありました。でも最後の1か月は、やるべきことが絞られる分、不安も大きかったです。だからこそ、過去問や青チャートを使いながら、二次試験に必要な力を最後まで積み上げることを意識していました。

後輩に伝えたいのは、よく寝ること、自分に合う方法を信じること

受験を振り返って、やってよかったことを教えてください。

やってよかったと思うのは、よく寝たことです。受験期は、どうしても長時間勉強しなければいけないと思いがちですが、睡眠を削るより、しっかり寝て朝に集中する方が自分にはよかったです。体調を崩さずに続けるためにも、睡眠はかなり大事だったと思います。

これからatama+オンライン塾で受験に向かう人には、対面塾に通っていないことに不安を感じることもあるかもしれません。でも、今あるものをうまく使って、自分に合う方法を見つけていけば、進路実現につながると思います。自分を信じて頑張ってほしいです。

データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

高1で遊んだ分、基礎の穴埋めに時間がかかった。でも、それが伸びにつながった

学習データでは、高3になる頃から学習時間が増え、難易度の高い問題にかける時間も増えていました。このあたりは、ご自身の実感と重なりますか?

はい。重なります。高3に入る頃から受講する科目を増やしたこともありますし、atama+が自分に合っていると分かってきたことで、モチベーションも上がっていきました。特に数学は、やれば結果につながる感覚があったので、続けやすかったです。

最初は数学だけを中心に進めていましたが、受験勉強が本格化してからは、国語・英語・地理・情報などでも基礎確認に使うようになりました。使う科目が増えたことで、学習時間も自然と増えていったのだと思います。

学習データでは、高2の後半頃につまずきが多く出ていたことも見えていました。この点は、どのように感じましたか?

高1のときにあまり勉強していなかった分、基礎が足りていないところがあったのだと思います。自分でも、高2の後半頃につまずきが多かったのは、その基礎不足が理由だったと感じています。

ただ、そこで基礎の抜けに気づけたことは、結果的にはよかったです。高3になってから成績が伸びたのも、そこで一度つまずいたところを確認して、基礎を固め直せたこととつながっていると思います。高1で遊んだ分をそのままにせず、高2・高3で取り戻していけたことが大きかったです。

女性のスタディトレーナー

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